お風呂で温泉効果を得よう【身体がポカポカしてくる温活術】

温活習慣

人と温度の感覚が違う

エアコンがきいた部屋に入ったとき、「とても寒くてやってられない」と感じているのに、周囲の人は「暑いね-」と言っていることはありませんか。もし当てはまっているならあなたは冷え症の可能性があります。改善して、体調を改善していきましょう。

入浴剤を活用しよう

ブランケット

現代人は冷えやすい

エアコンや冷たい飲料水など、現代では身体を冷えさせる要因が多くあります。4℃以下の水を飲み続けることで、身体はどんどん冷えるのです。そうすれば一時的には涼しくなったように感じますが、体温が回復するまではそれなりの時間がかかってしまいます。
運動不足の人だと筋肉が少ないので、熱が発生する量が少なくなってしまいますが、現代人は運動不足であるともいわれています。総合すると身体を温める要素がほとんどないというのが現代の生活なのです。
特に女性だと、
・筋力が少ない
・体温が月経の期間で上下しやすい
このような条件が揃ってしまうので、より冷え症を発症しやすいという状況になります。

温泉へ行こう

温泉に入るとあらゆる症状が改善するといいます。腰痛の場合は全身浴が良いといいますが、温活の場合はあまり心臓に負担をかけず、ゆっくりぬるい温泉に入った方が温活としての効果があるといえるでしょう。
なぜお風呂ではなく温泉が良いのかというと、ミネラル分が豊富に含まれているからです。皮膚からもミネラル成分は浸透しますので、それによって血流が促進されるというわけです。

入浴剤を使おう

温泉に行く機会がもてないという人は、自宅で簡単に温泉が再現できる方法があるので活用しましょう。入浴剤を入れることで、お風呂の中のカルキ成分も抑えられますし、温活の効果も抜群です。
温活のために入浴剤を購入するなら、重炭酸入浴剤を使うと良いです。炭酸入浴剤よりも効果が長く続き、なんと24時間も身体を温める効果があるといわれています。